ピカソの最高傑作とも評される「アルジェの女たち」がニューヨークの競売で215億円で落札される、美術品の落札額としては史上最高


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【主報】 (2015/05/12-10:57)
 ピカソの最高傑作とも評される「アルジェの女たち」がニューヨークの競売で215億円で落札される、美術品の落札額としては史上最高



 【ニューヨーク時事】スペインの巨匠ピカソの代表作「アルジェの女たち(バージョンO)」(1955年)が11日、ニューヨークで競売商クリスティーズのオークションに掛けられ、手数料込みで1億7936万5000ドル(約215億円)で落札された。個人間売買を除いた美術品の落札額としては史上最高。落札者は明らかにされていない。

 これまでの最高額は2013年11月に落札されたフランシス・ベーコンの「ルシアン・フロイドの3習作」で、1億4240万5000ドルだった。

 「アルジェの女たち」はもともと、19世紀のフランス・ロマン派の画家ドラクロワの作品。これに感化されたピカソが1954年から55年にかけ、同名の絵を15枚、連作として描いた。落札されたのはその最後の作品で、「ゲルニカ」や「アビニョンの娘たち」などと並びピカソの最高傑作と評される。

時事ドットコム
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201505/2015051200210&g=int

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