北海道知床半島の羅臼町で海岸線が15メートル隆起、範囲は全長300メートルに及ぶ


















【主報】 (2015/04/25-17:02)
 北海道知床半島の羅臼町で海岸線が15メートル隆起、範囲は全長300メートルに及ぶ



 北海道・知床半島の羅臼町で、海岸線が高さ約15メートル、長さ約300メートルにわたり隆起しているのを25日、町などが確認した。海岸から150メートル離れた町道までの地面が大きく陥没していることも分かり、原因を調べている。

 町などによると、24日午後5時ごろ、「海岸の地面が盛り上がっている」と役場に電話があり、25日に北海道の出先機関と共に調査して隆起を確認した。町は近隣住民の安全確保などのため、現場周辺を立ち入り禁止にした。

 近くに住む60代の主婦は「24日よりさらに隆起が高くなっている感じがする。収まるのか広がるのか心配だ」と話した。

時事ドットコム
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201504/2015042500223&g=soc

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