東京都豊島区池袋本町にある「池袋本町電車の見える公園」の敷地内で毎時480マイクロシーベルトの放射線量を検出、区は公園を立ち入り禁止に、同公園は2013年3月に開園
















































【主報】 (2015/04/23-22:25)
 東京都豊島区池袋本町にある「池袋本町電車の見える公園」の敷地内で毎時480マイクロシーベルトの放射線量を検出、区は公園を立ち入り禁止に、同公園は2013年3月に開園



 東京都豊島区は23日、同区池袋本町にある「池袋本町電車の見える公園」の敷地内で、区の除染基準値(毎時0.23マイクロシーベルト)を超える同480マイクロシーベルトの放射線量を検出したと発表した。区は地中に何らかの放射性物質があるとみて公園を立ち入り禁止とし、除去方法を検討している。

 豊島区によると、480マイクロシーベルトが検出されたのは、滑り台などが組み合わさった複合遊具の二つある階段の間の地面で、直径30センチほどの範囲。

 20日に区民から情報が寄せられ、22日に調査したところ、階段で毎時2.53マイクロシーベルトを検出。区は遊具周辺を柵で囲って立ち入り禁止とし、文部科学省に通報した。

 原子力規制委員会の助言を受け、23日に再度測った結果、480マイクロシーベルトを示したという。

 公園は東武東上線下板橋駅のすぐ近くで、住宅街の一角にある。井戸などを備えた区立の防災公園として2013年3月にオープンしたが、以前は東京都清掃局がごみ収集車の車庫として使っていた。

時事ドットコム
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201504/2015042300900&g=soc

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意見・感想・議論

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  1. 重大ニュースまとめ@名無しさん 2015/04/24(金) 13:39:56
    時期的に福島から運ばれてきた汚染度で公園つくった感じかね
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