スズキ、過去最多187万台のリコールを届け出、エンジン始動スイッチに不具合があるとして


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【主報】 (2015/04/22-16:50)
 スズキ、過去最多187万台のリコールを届け出、エンジン始動スイッチに不具合があるとして



 スズキは22日、エンジン始動スイッチに不具合があるとして、「ワゴンR」など9車種計187万2903台(1998年8月~2009年8月製造)のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。04年以降、発煙事故67件を含む89件の不具合が報告されたが、けが人は確認されていない。

 1回のリコール届け出台数としては過去最多。同社は先月にも、同様の不具合により火災や発煙が起きたとしてパトカーなど約12万台をリコールしており、同一原因での台数の総計でも最も多くなった。今回のリコールにも1290台のパトカーが含まれる。海外輸出分の約13万台でも同様の措置を取る。

時事ドットコム
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201504/2015042200505&g=soc

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