世界文化遺産に指定されている京都市中京区の二条城で油がまかれる被害、奈良県の寺社などでも相次ぐ









【2016/11/21最新】 【主報】 (2015/04/07-21:43)
 世界文化遺産に指定されている京都市中京区の二条城で油がまかれる被害、奈良県の寺社などでも相次ぐ



 世界文化遺産に指定されている京都市中京区の二条城で、二の丸御殿の床などに油のような液体をまいた跡が20カ所あったことが7日、分かった。二条城を管理する京都市は文化庁に届け出た。油のような跡は奈良県の寺や神社でも見つかった。

 二条城事務所によると、跡は2月12日午後4時ごろ、案内員が見つけた。スプレーで吹き付けたような状態で、機械油のようなにおいがしたという。いずれも一般客が入れる見学通路沿いの床板や敷居、建具などにあった。

 御殿内に防犯カメラはなく、案内員3人は、いつから跡があったか分からないという。事務所は跡がほぼ残らないように除去作業を進め、警備員を常駐させるなど警戒を強化した。

 一方、奈良県では7日までに、明日香村の岡寺や桜井市の長谷寺など4寺社から、「油のような液体が掛けられた跡がある」と県警に届けがあった。岡寺は国の重要文化財の仁王門で、長谷寺は国宝の本堂で、油のような跡が見つかった。

 二条城事務所は「奈良の写真を見ると、二条城の跡とよく似ている」としている。京都府警は事務所から事情を聴き、関連を慎重に調べている。

時事ドットコム(引用元)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201504/2015040700840&g=soc

 2015/04/07報 







 2015/04/09報 















 2015/04/10報 














 2015/04/11報 



























 2015/04/12報 









 2015/04/13報 

















 2015/04/16報 











 2015/04/22報 













 2015/05/09報 







 2015/05/13報 









 2015/06/01報 










 2015/09/12報 














 2015/10/15報 












 2016/11/21報 




















【主報】 (2015/04/07-21:43)
 世界文化遺産に指定されている京都市中京区の二条城で油がまかれる被害、奈良県の寺社などでも相次ぐ



 世界文化遺産に指定されている京都市中京区の二条城で、二の丸御殿の床などに油のような液体をまいた跡が20カ所あったことが7日、分かった。二条城を管理する京都市は文化庁に届け出た。油のような跡は奈良県の寺や神社でも見つかった。

 二条城事務所によると、跡は2月12日午後4時ごろ、案内員が見つけた。スプレーで吹き付けたような状態で、機械油のようなにおいがしたという。いずれも一般客が入れる見学通路沿いの床板や敷居、建具などにあった。

 御殿内に防犯カメラはなく、案内員3人は、いつから跡があったか分からないという。事務所は跡がほぼ残らないように除去作業を進め、警備員を常駐させるなど警戒を強化した。

 一方、奈良県では7日までに、明日香村の岡寺や桜井市の長谷寺など4寺社から、「油のような液体が掛けられた跡がある」と県警に届けがあった。岡寺は国の重要文化財の仁王門で、長谷寺は国宝の本堂で、油のような跡が見つかった。

 二条城事務所は「奈良の写真を見ると、二条城の跡とよく似ている」としている。京都府警は事務所から事情を聴き、関連を慎重に調べている。

時事ドットコム
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201504/2015040700840&g=soc

【続報】 (2015/04/09-13:11)
 世界文化遺産にも指定されている京都市南区の東寺で国宝の「御影堂」などに油がまかれる



 世界文化遺産に指定されている京都市南区の東寺で、国宝の御影堂など計5カ所に油のような液体をまいた跡があったことが9日、分かった。同様の跡は、同市の二条城や奈良県の社寺でも見つかっており、京都府警は文化財保護法違反の疑いもあるとみて、調べている。

 東寺によると、跡は3月27日午前、境内の大日堂で掃除中の僧侶が発見。4月6日に寺務所に報告し確認したところ、大日堂のほか、御影堂や重要文化財の灌頂院東門など境内の五つの建物で見つかったという。いずれも一般客が入れる場所で、跡は門扉やさい銭箱、上がり口などにあった。

時事ドットコム
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201504/2015040900440&g=soc

【続報】 (2015/04/09-15:33)
 奈良県橿原市の橿原神宮にも油がまかれる



 京都市や奈良県内の寺社などで油のような液体がまかれる被害が相次いでいる事件で、奈良県警橿原署は9日、同県橿原市の橿原神宮でも、同様の被害が見つかったと発表した。県警は建造物損壊容疑で捜査している。

 同署によると、同日午前6時15分ごろ、橿原神宮の職員が外拝殿(げはいでん)の柱や木製の柵など7カ所に油のような跡があるのを見つけ、警察に届け出た。7日朝の時点では、跡はなかったという。現場は一般客も立ち入れる場所で、さい銭箱などが設置されている。

 橿原神宮によると、これとは別に、通常は一般客が入ることができない外拝殿の回廊の扉にも、同様の被害があった。

 奈良県内ではこれまでに、桜井市の長谷寺、葛城市の當麻寺、吉野町の金峯山寺など計10の寺社で、京都市でも二条城と東寺で同様の被害が見つかっている。

時事ドットコム
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201504/2015040900601&g=soc

【続報】 (2015/04/09-17:39)
 香川県琴平町の金刀比羅宮内にある重要文化財「旭社」の拝殿にも油がまかれる



 9日午後1時ごろ、香川県琴平町の金刀比羅宮内にある国の重要文化財「旭社」の拝殿で、参拝者から「油がまかれている」との連絡が社務所にあり、県警琴平署に通報した。拝殿の床に液体の跡があり、同署は文化財保護法違反の疑いで調べている。

 同署などによると、液体がまかれていたのは、さい銭箱の裏にある扉付近。約2メートルにわたり跡が残っていた。液体からは油のようなにおいがしたという。

 1日午前11時半ごろに社務所職員が建物内を確認した際には異常はなかったといい、同署は液体の鑑定とともに防犯カメラの解析を進めている。

時事ドットコム
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201504/2015040900712&g=soc

【続報】 (2015/04/09-18:54)
 茨城県鹿嶋市の鹿島神宮、千葉県香取市の香取神宮にも油か



 9日午前10時ごろ、茨城県鹿嶋市宮中にある鹿島神宮の男性職員から「液体のようなものが社殿などにまかれた」と県警鹿嶋署に通報があった。署員が駆け付けたところ、国の重要文化財に指定されている拝殿の床や欄干など10カ所に、油のような液体がまかれた跡があるのを見つけた。

 同署は文化財保護法違反や器物損壊の疑いがあるとみて、境内に設置されている防犯カメラの映像の解析や、まかれた液体の成分鑑定を行う。

 鹿島神宮によると、密接な関係にある香取神宮(千葉県香取市)から「香取神宮に油のようなものがまかれたので、警戒した方がいい」との連絡を受け、同日午前9時半ごろに境内を見回ったところ、発見したという。

時事ドットコム
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201504/2015040900792&g=soc

»  書き込む :0


意見・感想・議論

post
Comment form

トラックバック

Trackback URL