チリ北部アタカマ州で豪雨による洪水が発生、10人が行方不明、政府は非常事態を宣言


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【主報】 (2015/03/26-12:40)
 チリ北部アタカマ州で豪雨による洪水が発生、10人が行方不明、政府は非常事態を宣言



 チリ北部アタカマ州などで、大雨のため土砂崩れが起き、川が氾濫し、政府は25日、一帯に非常事態を宣言、軍に治安維持や救援活動を命じた。地元メディアによると、バチェレ大統領は6~10人が行方不明との情報があることを明らかにした。

 雨は24日から降り続き、橋が流されたり、建物が浸水したりしている。アタカマ州と、隣接するアントファガスタ、コキンボ両州の計3州で、約4万人が電力の供給を受けられなくなり、約5万人が水道水を確保できない事態になっている。

 洪水で道路が寸断されているため、川の付近に取り残されている住民らの中にはヘリコプターで救出される人もいる。

 チリは銅の生産量が世界一で、北部は銅鉱が多いが、操業停止を余儀なくされている鉱山もあるという。(共同)

産経ニュース
http://www.sankei.com/world/news/150326/wor1503260021-n1.html

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