青函トンネル内でJR北海道の特急「スーパー白鳥」から火花と煙、渦電流で配線の皮膜が焦げたことが原因か、乗客乗員129人が徒歩で避難、女性2人が病院に搬送


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【主報】 (2015/04/04-01:03)
 青函トンネル内でJR北海道の特急「スーパー白鳥」から火花と煙、渦電流で配線の皮膜が焦げたことが原因か、乗客乗員129人が徒歩で避難、女性2人が病院に搬送



 3日午後5時15分ごろ、北海道と青森県をつなぐ青函トンネル内で、JR北海道の函館発新青森行き特急「スーパー白鳥34号」(6両編成)から火花が出て停車した。煙が上がったが乗務員が消し止め、乗客乗員129人は徒歩で約1キロ離れた旧竜飛海底駅に避難した。けが人はいなかったが、女性2人が体調不良を訴えて病院に搬送された。

 同社によると、列車は午後4時ごろ函館駅を出発。青函トンネル内で、車掌が先頭から2両目の5号車で異臭に気付き、窓から外を見ると火花が出ていた。非常ブレーキを使って列車を停止させ、運転士が車外に出て煙を確認し、消火した。

 煙が出た車両は同社の所有で、2002年製造。配線に電流が過剰に流れたことで、被膜が焦げたのが原因とみられるという。

 特急が停止したのは、現在使われていない旧竜飛海底駅の先約1キロ。乗客らは同駅からケーブルカーで地上に避難し、同社が用意したバスで青森市内へ移動した。

時事ドットコム
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201504/2015040300724&g=soc

【続報】 (2015/04/04-11:53)
 海峡線の運転が再開、煙が発生した列車は函館運輸所で調査へ



 北海道と青森をつなぐ青函トンネル内で特急「スーパー白鳥34号」(6両編成)から煙が上がったトラブルで、JR北海道は4日朝、車両の移動や線路点検作業を終え、同トンネルを通る海峡線の運転を上下線とも再開した。

 JR北によると、発煙した列車は同日、函館運輸所に移動。今後、詳しい原因を調べる。運転再開までに12本の列車が運休し、約1400人が影響を受けた。

 トラブルは3日午後5時15分ごろ発生。乗務員が煙を消し止め、乗客乗員129人が徒歩で約1キロ離れた旧竜飛海底駅に避難し、女性2人が体調不良を訴えて病院に搬送された。配線に電流が過剰に流れ、被膜が焦げたのが原因とみられている。

時事ドットコム
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201504/2015040400093&g=soc

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意見・感想・議論

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  1. 重大ニュースまとめ@名無しさん 2015/04/06(月) 13:07:00
    貴重な体験ができたな
    正直うらやましい
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