ロシアの世界遺産「ノボデビッチ女子修道院」で火災、鐘楼の改修のため張られた外幕が3時間燃えるも被害は軽微、温風機の配線のショートが原因か


0155_Russia_Ensemble_Novodevichy_Convent_kasai_201503_01.jpg

0155_Russia_Ensemble_Novodevichy_Convent_kasai_201503_02.jpg

0155_Russia_Ensemble_Novodevichy_Convent_kasai_201503_03.jpg

0155_Russia_Ensemble_Novodevichy_Convent_kasai_201503_04.jpg

0155_Russia_Ensemble_Novodevichy_Convent_kasai_201503_05.jpg

0155_Russia_Ensemble_Novodevichy_Convent_kasai_201503_06.jpg

0155_Russia_Ensemble_Novodevichy_Convent_kasai_201503_07.jpg

0155_Russia_Ensemble_Novodevichy_Convent_kasai_201503_08.jpg

【主報】 (2015/03/16-17:32)
 ロシアの世界遺産「ノボデビッチ女子修道院」で火災、鐘楼の改修のため張られた外幕が3時間燃えるも被害は軽微、温風機の配線のショートが原因か



 【モスクワ時事】インタファクス通信によると、モスクワにあるロシアの世界遺産、ノボデビッチ女子修道院の鐘楼(高さ約70メートル)で15日夜、火災があり、約3時間後の16日未明に鎮火した。けが人はいなかった。

 鐘楼は改修中で、周囲に張られた外幕が燃えたが、鐘楼自体の被害は軽微という。作業のため持ち込んだ温風機の配線のショートが原因の可能性がある。

 修道院は16世紀創建で、鐘楼は17世紀完成。併設の墓地にフルシチョフ旧ソ連共産党第1書記、エリツィン元ロシア大統領ら政治家や著名人が眠る。敷地内の湖からは作曲家チャイコフスキーが「白鳥の湖」の着想を得たとされる。

時事ドットコム
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201503/2015031600600&g=int

»  書き込む :1


意見・感想・議論

post
  1. 重大ニュースまとめ@名無しさん 2015/03/18(水) 11:20:49
    今のうちにロシア観光に行っておいたほうがいいかもなー
    色んな意味で
Comment form

トラックバック

Trackback URL