任天堂とDeNAが資本提携、220億円を相互に出資、スマートフォン向けゲームを共同で開発運営


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【主報】 (2015/03/17-20:21)
 任天堂とDeNAが資本提携、220億円を相互に出資、スマートフォン向けゲームを共同で開発運営



 任天堂とディー・エヌ・エー(DeNA)は17日、スマートフォン向けゲームの開発と運営で資本・業務提携すると発表した。任天堂が「マリオ」などの人気キャラクターを使ったゲームアプリの開発を主導し、顧客管理などはDeNAが主に行う。両社は約220億円を相互に出資し、任天堂がDeNAの発行済み株式の10%、DeNAが任天堂株の1.24%を取得する。

 両社は任天堂の「ニンテンドー3DS」などゲーム専用機だけでなく、パソコンやスマホなどさまざまな機器に対応した会員制サービスのシステムを構築。今秋をめどにサービスを始め、年内のゲーム投入を目指す。

 ゲーム専用機に特化してきた任天堂は、DeNAと組み、拡大が続くスマホなど携帯情報端末向けゲーム市場に参入する。DeNAは従来型の携帯電話に比べ、出遅れていたスマホ向けゲームの強化を図る。

時事ドットコム
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2015031700715

【前報】 (2015/03/17-18:26)
 任天堂・岩田社長「やる以上は絶対の勝算を持って臨みたい」



 任天堂の岩田聡社長は17日、東京都内で開いた記者会見で、ディー・エヌ・エー(DeNA)とのスマートフォン向けゲームの共同開発などの協業について「やる以上は絶対の勝算を持って臨みたい」と語った。任天堂はソフトやキャラクターを提供する方針で、海外も含めて「億単位のユーザーに楽しんでもらうことを目指す」と抱負を語った。

時事ドットコム
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_date2&k=2015031700820

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意見・感想・議論

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  1. 重大ニュースまとめ@名無しさん 2015/03/18(水) 11:20:09
    任天堂の終わりの始まり
  2. 重大ニュースまとめ@名無しさん 2015/03/25(水) 19:00:47
    マリオのソシャゲ出されたところで需要があるのか疑問
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