寝台特急ブルートレイン「北斗星」、最終列車が上野駅と札幌駅の両終着駅に到着、27年の定期運行の歴史に幕


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【主報】 (2015/03/14-13:04)
 寝台特急ブルートレイン「北斗星」、最終列車が上野駅と札幌駅の両終着駅に到着、27年の定期運行の歴史に幕



 現役最後の寝台特急ブルートレインとして知られる「北斗星」(上野-札幌)が14日、27年にわたる定期運行の歴史に幕を閉じた。上りと下りの最終列車が同日午前、多くのファンに見守られながら、上野駅と札幌駅にそれぞれ到着した。

 夫、長女と上野駅に降り立った神奈川県座間市の薬師寺妙子さん(46)は「独身の頃の夫との旅行や、子供が生まれて初めての旅など、家族の歴史の所々にブルトレがあった」と涙ぐみ、「いい思い出をたくさんつくってくれて、ありがとうと言いたい」。

 札幌駅では、東京都板橋区の会社員、榊原宏通さん(35)が「これまでに10回近く乗っているが、今回が一番、天気に恵まれた。真っ赤に輝く朝日も見ることができ、本当に幸運だった」と感慨深げに話した。

 北斗星は昭和63年3月、青函トンネル開業に合わせてデビュー。今年4~8月に臨時列車として復活するが、上野発は8月21日、札幌発は翌22日の列車で完全引退となる。

産経ニュース
http://www.sankei.com/life/news/150314/lif1503140042-n1.html

【前報】 (2015/02/13-10:27)
 北斗星の最終列車の切符が発売、受付開始とほぼ同時に完売、インターネットオークションでは100万円を超える高値に



 青い車両の寝台特急「ブルートレイン」として唯一、運行を続けていた北斗星(上野-札幌)の定期最終列車の切符が13日、全国のみどりの窓口などで一斉に発売された。JR東日本によると、最終列車は3月13日午後7時3分上野発の下りと、同日午後5時12分札幌発の上り。客車11両で、定員は221人。

 北斗星は平成元年3月、青函トンネル開業に合わせてデビュー。さまざまな種類の個室があり、豪華なディナーを味わえることなどから人気を呼び、最盛期は上野発、札幌発とも1日3本ずつあった。しかし、車両の老朽化などを理由に引退が決まった。

 12日には、札幌-大阪を結ぶ豪華寝台特急「トワイライトエクスプレス」の3月12日の最終列車の切符の販売が始まったが、午前10時の受け付け開始とほぼ同時に完売した。インターネットオークションに出品された切符には、一時100万円を超える高値が付いた。

産経ニュース
http://www.sankei.com/life/news/150213/lif1502130019-n1.html

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意見・感想・議論

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  1. 重大ニュースまとめ@名無しさん 2015/03/18(水) 11:21:45
    寝台列車に優雅なイメージがないんだよなぁ
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