ミャンマーで新たに制定された教育法が学問の自由を制限しているとして学生らが反発、最大都市ヤンゴンに向けデモ行進を開催、警官隊と衝突し50人が拘束される


00148_Myanma_gakusei_demo_201503_02.jpg

00148_Myanma_gakusei_demo_201503_01.jpg

00148_Myanma_gakusei_demo_201503_03.jpg

00148_Myanma_gakusei_demo_201503_04.jpg

00148_Myanma_gakusei_demo_201503_05.jpg

【主報】 (2015/03/11-18:58)
 ミャンマーで新たに制定された教育法が学問の自由を制限しているとして学生らが反発、最大都市ヤンゴンに向けデモ行進を開催、警官隊と衝突し50人が拘束される



 ミャンマーからの情報によると、同国中部の町レパダンで10日、新たに制定された教育法に抗議する学生らのデモ隊が警官隊に強制排除され、40~50人が拘束された。

 学生らは、同国で最近新たに制定された教育法が学問の自由を制限しているとして修正を求め、当局と交渉してきた。

 デモ隊は北部マンダレーから南へ約640キロ離れた最大都市ヤンゴンへ向けて行進していた。レパダンからヤンゴンまでは約145キロの距離がある。

 労働者団体の報道官がCNNに語ったところによると、若い男性が重装備の警官3~4人に繰り返し強く殴られる場面も目撃された。

 同報道官によれば、警官隊は報道陣のカメラを破壊して歓声をあげ、女性や僧侶を殴り、寺院に突入して逃げ込んだ人々を拘束したという。

 同報道官や人権活動家らは、国民の間で政府の民主化プロセスに対する不信感が募っていると指摘。今年末に予定される選挙ではこうした不満が噴き出すことになると、当局に警告している。

CNN.co.jp
http://www.cnn.co.jp/world/35061640.html

»  書き込む :0


意見・感想・議論

post
Comment form

トラックバック

Trackback URL