北海道・新千歳空港で178便が欠航、積雪のため空港滑走路を閉鎖


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【主報】 (2015/03/10-17:23)
 北海道・新千歳空港で178便が欠航、積雪のため空港滑走路を閉鎖



 国土交通省新千歳空港事務所は10日、積雪の影響で空港滑走路が2本とも使用できなくなり、午後4時現在で178便が欠航または欠航が決まったと発表した。融雪剤をまき、除雪作業を進めている。

 空港事務所によると、2本ある滑走路のうち1本を同日午後0時25分に閉鎖し、もう1本も午後2時半に閉鎖した。運用再開はいずれの滑走路も午後6時の予定だが、変わる可能性もある。

産経ニュース
http://www.sankei.com/affairs/news/150310/afr1503100032-n1.html

【続報】 (2015/03/10-13:09)
 雪崩で乗用車が立ち往生、道道36キロが通行止めに



 10日午前8時半ごろ、北海道新得町トムラウシの道道で、乗用車1台が雪崩に巻き込まれて前輪が埋まり、立ち往生した。車は後続車に引っ張られて脱出し、運転していた幕別町の男性会社員(55)にけがはなかった。

 道警新得署などによると、道路脇の雪が幅約15メートルにわたって崩れ、場所によっては道路が高さ約2メートルの雪に埋まった。道道はこの区間を含む約36キロで通行止めになった。

産経ニュース
http://www.sankei.com/affairs/news/150310/afr1503100023-n1.html

【続報】 (2015/03/10-23:53)
 JR函館線朝里-銭函間の上り線の線路で土砂崩れが発生、小樽-手稲間が全面運休



 10日午前11時5分ごろ、北海道小樽市のJR函館線朝里-銭函間の上り線で、線路脇から土砂が流入しているのを巡回中の保線担当社員が発見した。午後7時40分ごろにも土砂崩れが発生し、現場で復旧作業に当たっていた男性作業員4人が巻き込まれた。JR北海道によると、2人が搬送され軽傷とみられる。

 同社によると、現場では作業員9人が小型重機などを使い、午前中に約5メートルにわたって崩れた土砂を撤去していた。

 JR北海道は11日の小樽-手稲間の運行を全面運休させることを決めた。

 札幌管区気象台によると、小樽市では9日午前6時25分ごろから強風や雪崩の注意報が出ており、10日午前10時前からは洪水の注意報も出ていた。

産経ニュース
http://www.sankei.com/affairs/news/150310/afr1503100056-n1.html

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