東海道新幹線、架線から電気を集めるパンタグラフの部品を逆向きに取り付けて運行、12日後に発覚


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【主報】 (2015/01/05-12:07)
 東海道新幹線、架線から電気を集めるパンタグラフの部品を逆向きに取り付けて運行、12日後に発覚



 東海道新幹線の車両が昨年5月、架線から電気を集めるパンタグラフの部品を逆向きに取り付けて運行していたことが5日、JR東海への取材で分かった。作業員のミスが原因で、12日後に発覚し、正しい向きに直した。

 JR東海によると、逆向きに設置すると空気抵抗が変化し、架線などに強い力が加わる可能性がある。同社は「ボルトでしっかり固定されており、安全上問題はなかった」としているが、作業員の研修を強化するなど再発防止策を取ったという。

時事ドットコム
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201501/2015010500355&g=soc

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意見・感想・議論

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  1. 重大ニュースまとめ@名無しさん 2015/01/07(水) 11:31:39
    重大性がわからん
  2. 重大ニュースまとめ@名無しさん 2015/01/08(木) 12:54:43
    鉄ヲタ向け
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