日本中央競馬会(JRA)で通算1447勝、GIで5勝を挙げた人気騎手、後藤浩輝騎手(40歳)が自宅で首をつって自殺


0127_JRA_Gotou_Hiroki_kisyu_jisatsu_201502_01.jpg

0127_JRA_Gotou_Hiroki_kisyu_jisatsu_201502_02.jpg

0127_JRA_Gotou_Hiroki_kisyu_jisatsu_201502_03.jpg

0127_JRA_Gotou_Hiroki_kisyu_jisatsu_201502_04.jpg

【主報】 (2015/02/27-12:12)
 日本中央競馬会(JRA)で通算1447勝、GIで5勝を挙げた人気騎手、後藤浩輝騎手(40歳)が自宅で首をつって自殺



 JRAで1447勝を挙げている後藤浩輝騎手(40)が27日、茨城県阿見町の自宅で首をつっているのが発見された。自殺とみられる。茨城県警牛久署によると、遺体の状況から事件性はないという。

 後藤騎手は1992年にデビューしてGIでは2002、10年安田記念、11年オークスなど5勝し、アグレッシブな騎乗ぶりとパフォーマンスでファンに人気のジョッキーの1人だった。

 12年9月には第一、第二頸椎骨折、頭蓋骨亀裂骨折の重傷を負い、翌年10月に復帰。昨年4月にも頸椎を骨折したが11月に復帰したばかり。先週21日のダイヤモンドSでも落馬したが、翌日には元気に騎乗、2勝していた。

 今週は栃木県のリハビリ病院で検査とトレーニングを行い、自身のフェイスブックにはコンサートを楽しむ写真を掲載していた。関係者によると、前夜までは普段と変わりない様子で過ごしていたという。

 後藤騎手が所属する美浦トレーニングセンター(茨城県美浦村)で一報を受けた親しい関係者は「事故が重なったことが原因としか考えられないが、それにしても分からない」と困惑。28日と3月1日のレースにも騎乗予定が入っていた。

産経ニュース
http://www.sankei.com/sports/news/150227/spo1502270033-n1.html

»  書き込む :0


意見・感想・議論

post
Comment form

トラックバック

Trackback URL