国際手配中の日本赤軍メンバー城崎勉容疑者が米国から帰国、1986年にインドネシアの首都・ジャカルタで日本大使館に迫撃弾を発射し、ホテルの一室に放火して証拠隠滅を図ったとして、殺人未遂と現住建造物等放火未遂で成田空港で逮捕


 2015/02/20報 

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 2015/08/27報 














 2016/11/24報 











【主報】 (2015/02/20-17:06)
 国際手配中の日本赤軍メンバー城崎勉容疑者が米国から帰国、1986年にインドネシアの首都・ジャカルタで日本大使館に迫撃弾を発射し、ホテルの一室に放火して証拠隠滅を図ったとして、殺人未遂と現住建造物等放火未遂で成田空港で逮捕



 1986(昭和61)年にインドネシアの日米両大使館に迫撃弾が撃ち込まれたジャカルタ事件で、警視庁公安部は20日、現住建造物等放火未遂と殺人未遂の疑いで、米国から成田空港へ強制送還された日本赤軍メンバー、城崎勉容疑者(67)を逮捕した。公安部は認否を明らかにしていない。

 城崎容疑者は77(昭和52)年、日本赤軍が日航機を乗っ取りメンバーらの釈放を求めたダッカ事件で、人質交換の要求に応じた日本政府が「超法規的措置」で釈放したうちの一人。37年ぶりの帰国となった。

 逮捕容疑は86年5月14日午前11時半ごろ、インドネシアの首都・ジャカルタで日本大使館に迫撃弾を発射して人を殺害しようとしたほか、迫撃弾を発射した近くのホテルの一室に放火して証拠隠滅を図ったなどとしている。迫撃弾が発射された室内などから、城崎容疑者の指紋が見つかり、公安部が92(平成4)年に国際手配していた。

 城崎容疑者は96(同8)年9月、ネパールで潜伏中に身柄拘束された。米国に移送され、ジャカルタ事件で禁錮30年の判決を受けたが、刑期短縮され先月、釈放されていた。

産経ニュース
http://www.sankei.com/affairs/news/150220/afr1502200024-n1.html

【前報】 (2015/02/18-08:10)
 ダッカ事件で38年前に釈放され、米国で収監されていた日本赤軍メンバー城崎勉容疑者、一両日中にも日本へ移送される見通し



 1977(昭和52)年のダッカ日航機乗っ取り事件をめぐる超法規的措置で出国後、米国で収監され、今年1月に釈放された日本赤軍メンバー、城崎勉容疑者(67)が、一両日中にも日本へ移送される見通しとなったことが17日、関係者への取材で分かった。警視庁公安部がインドネシアで発生した日本大使館襲撃事件をめぐり、現住建造物等放火未遂容疑で逮捕状を取り国際手配していた。超法規的措置での釈放から38年。公安部は移送後、逮捕する。

 城崎容疑者は96(平成8)年9月、ネパールで身柄を拘束されて米国に移送。インドネシアの首都・ジャカルタで日本大使館と米国大使館が襲撃された事件をめぐり禁錮30年の判決を受けたが模範囚で刑期短縮、今年1月16日に釈放され日本への移送手続きが進められていた。

 ジャカルタ事件は86(昭和61)年5月に発生。日米両大使館に迫撃弾が撃ち込まれ、カナダ大使館が入るビルの駐車場で車両が爆発した。「反帝国主義国際旅団」を名乗る犯行声明が出されていた。

 迫撃弾が発射されたホテルの一室が事件直後に出火し、襲撃犯が証拠隠滅を図った疑いがある。室内からは城崎容疑者の指紋が見つかり、公安部が平成4年、国外犯規定に基づき国際手配。公安部は昨年、インドネシアへ捜査員を派遣し、現場検証するなどしていた。

 富山県出身の城崎容疑者は徳島大を中退後、共産主義者同盟赤軍派に参加。金融機関を襲い資金調達する「M作戦」に関与したなどとして昭和46年に逮捕され、懲役10年が確定し服役した。だが、パリ発東京行き日航機が日本赤軍にハイジャックされたダッカ事件で人質と引き換えに超法規的措置で釈放され、出国していた。

産経ニュース
http://www.sankei.com/affairs/news/150218/afr1502180011-n1.html

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意見・感想・議論

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  1. 重大ニュースまとめ@名無しさん 2015/02/23(月) 20:31:00
    日本人とテロリストがイメージとして結びつかないわ
  2. 重大ニュースまとめ@名無しさん 2015/05/02(土) 05:51:10
    昔は右も左も血の気が多かったのよ
    朝日の記者を射殺したり、皇居にロケット弾を打ち込んだり
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