岡山県倉敷市のJR山陽線の踏切で普通列車と大型トラックが衝突、300人が乗車、13人が負傷、1人が重体


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【主報】 (2015/02/13-11:05)
 岡山県倉敷市のJR山陽線の踏切で普通列車と大型トラックが衝突、300人が乗車、13人が負傷、1人が重体



 13日午前8時20分ごろ、岡山県倉敷市船穂町船穂のJR山陽線新倉敷-西阿知間の踏切(遮断機、警報機有り)で、岡山発福山行きの下り普通列車(6両編成、乗客約300人)が大型トラックと衝突した。この事故で、列車の乗客13人と運転士がが負傷、9人が病院に運ばれた。乗客のうちの1人が重体。

 岡山県警玉島署は過失往来危険容疑の現行犯で、トラックを運転していた古川徹容疑者(49)を逮捕した。

 同署やJR西日本によると、トラックが故障で立ち往生したところに電車が衝突。古川容疑者は踏切の非常ボタンを押すために車から離れており、けがはなかった。トラックは大破したが、電車は脱線していない。

 この事故で山陽線は上下線とも金光-倉敷駅間で運転を見合わせている。復旧の見込みは立っていない。

産経ニュース
http://www.sankei.com/west/news/150213/wst1502130030-n1.html

【続報】 (2015/02/16-22:53)
 踏切内で立ち往生した三菱ふそう製の大型トラック、変速機に不具合が生じる可能性があるとしてリコール対象車に指定、運転手は「アクセルを踏んでも進まなかった」と話す



 18人が負傷した岡山県倉敷市のJR山陽線踏切事故で、踏切内で立ち往生した大型トラックがリコール対象となっていたことが16日、トラック販売会社の関係者への取材で分かった。

 トラックは三菱ふそうトラック・バス製の「ふそうスーパーグレート」。変速機に不具合が生じる可能性があるとして、同社が昨年7月、国土交通省にリコールを届け出ていた。

 同社の担当者は「リコール対象部分は昨年12月に修理済み。同じタイプの他のトラックで変速機の修理後に不具合を起こした事案は現時点で把握していない」と説明した。

 関係者によると、事故を起こしたトラックは平成24年5月に新車で購入。その後、変速機の故障と修理を3回繰り返し、リコール後の昨年12月に修理したのが最後だった。

 玉島署によると、トラックの運転手は「エンジンはかかっていたが、アクセルを踏んでも進まなかった。動かそうとエンジンをかけ直したりした」と話しており、玉島署などは変速機に問題がなかったか、修理歴などを調べている。

産経ニュース
http://www.sankei.com/west/news/150216/wst1502160081-n1.html

【続報】 (2015/02/17-10:17)
 岡山県警、トラックを所有する運送会社とトラック販売店を家宅捜索



 岡山県倉敷市のJR山陽線踏切で電車とトラックが衝突し18人が負傷した事故で、岡山県警は17日、過失往来危険容疑でトラックを所有する倉敷市内の運送会社と、トラック販売店を家宅捜索した。

産経ニュース
http://www.sankei.com/west/news/150217/wst1502170031-n1.html

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