岩手県沖を震源とするM5.7の地震が発生、青森県で震度5強を観測


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【主報】 (2015/02/17-13:57)
 岩手県沖を震源とするM5.7の地震が発生、青森県で震度5強を観測



 17日午後1時45分ごろ、青森県で震度5強の地震があった。気象庁によると、震源地は岩手県沖で、震源の深さは約50キロ。地震の規模はマグニチュード(M)5・7と推定される。

 各地の震度は次の通り。

 震度5強=青森県三八上北▽震度5弱=岩手県沿岸北部▽震度4=岩手県内陸北部▽震度3=岩手県沿岸南部、岩手県内陸南部、宮城県北部、宮城県中部

産経ニュース
http://www.sankei.com/affairs/news/150217/afr1502170019-n1.html

【続報】 (2015/02/17-19:29)
 気象庁、震度5強を観測した青森県階上町で大雨警報・注意報と土砂災害警戒情報の発表基準を引き下げて運用すると発表、地震で地盤が弱くなり、土砂災害の危険が高まっている可能性があるとして



 気象庁と国土交通省は17日、同日午後の地震で震度5強を観測した青森県階上町で当面、大雨警報・注意報と土砂災害警戒情報の発表基準を通常の8割に引き下げて運用すると発表した。地震で地盤が弱くなり、土砂災害の危険が高まっている可能性があるため。

 青森地方気象台が17日に発表した天気予報によると、18日の青森県内は低気圧の影響で雪や雨の降る所がある見込み。日中は気温が高く、積雪の多い傾斜地では雪崩にも注意が必要としている。

 気象庁と国交省は、地震後の降雨と土砂災害との関係性を調査し、必要に応じて基準をさらに変更するとしている。

産経ニュース
http://www.sankei.com/affairs/news/150217/afr1502170036-n1.html

【続報】 (2015/02/18-07:08)
 青森県、災害対策連絡本部設置を設置、大きな被害は確認されず同日に廃止



 県は午後1時46分ごろの地震で、階上(はしかみ)町で震度5強を観測したことから、三村申吾知事を本部長とする災害対策連絡本部を設置した。三村知事が「情報収集に万全を期し、人命最優先で取り組んでほしい」と指示した。

 連絡本部は揺れが強かった同町や八戸市、三戸町、南部町などに随時、被害状況を確認するとともに、県の防災ヘリコプター「しらかみ」に階上町から三沢市にかけて被害状況の確認を指示。断続的に連絡本部会議を開き、被害がないことを確認した後、同5時5分、連絡本部を廃止した。

産経ニュース
http://www.sankei.com/region/news/150218/rgn1502180072-n1.html

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