三陸沖を震源とするM6.9の地震が発生、青森、岩手、宮城、秋田の4県で震度4を観測、気象庁は岩手県に津波注意報を発令


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【主報】 (2015/02/17-08:19)
 三陸沖を震源とするM6.9の地震が発生、青森、岩手、宮城、秋田の4県で震度4を観測、気象庁は岩手県に津波注意報を発令



 17日午前8時5分ごろ、青森、岩手、宮城、秋田の4県で震度4の地震があった。気象庁によると、震源地は三陸沖で、震源の深さは約10キロ。地震の規模はマグニチュード(M)6・9と推定される。

 気象庁は岩手県に津波注意報を発令。津波到達予想時間は同日午前8時半、予想される津波の高さは1メートルとしている。

産経ニュース
http://www.sankei.com/affairs/news/150217/afr1502170003-n1.html

【続報】 (2015/02/17-11:19)
 気象庁津波注意報を解除、岩手県の久慈港で20センチの津波を観測



 青森、岩手、宮城、秋田の4県で震度4の揺れがあった地震で、気象庁は17日午前10時20分、津波注意報を全て解除した。岩手県の久慈港で20センチ、宮古で10センチ、釜石でわずかな津波を観測した。

 岩手県では、久慈市と大槌町が防潮堤の海側にいる人に対し避難指示を出し、約490人が避難。釜石市などの少なくとも約9200世帯、約1万9900人が避難勧告の対象になった。

 東日本大震災の余震とみられ、気象庁は記者会見で「震度3以上の地震が今後一週間程度、発生する恐れがあり、注意が必要」とした。

産経ニュース
http://www.sankei.com/affairs/news/150217/afr1502170008-n1.html

【続報】 (2015/02/17-12:20)
 気象庁、震度3以上の余震が今後1週間に起きる可能性、警戒を呼びかけ



 青森、岩手、宮城、秋田の4県で震度4を記録した17日の地震を受け、気象庁は臨時会見を開き、「震度3以上の余震が今後1週間ぐらいは起きる可能性がある」として、警戒を呼びかけた。

 気象庁によると、東西方向から圧力が働いたことで発生した逆断層型の地震で、震源の位置などから、東日本大震災の余震とみられる。速報値で震源の深さが約10キロと浅く、地震の規模を示すマグニチュード(M)も6・9という規模だったことから、津波発生につながったという。

 大きなビルなどが長くゆっくり揺れる長周期地震動も観測された。秋田県横手市では、物につかまらないと歩くことが難しいなど、行動に支障を感じる「階級2」を記録。周囲はそれよりも低い「階級1」で、「横手市は盆地なので、若干、長周期地震動が増幅されたとみられる」という。

 気象庁は午前10時20分に、岩手県沿岸に出していた津波注意報を解除。「今後、2、3時間程度は、津波に伴う海面変動が続く可能性が高い」として、引き続き注意を求めている。

産経ニュース
http://www.sankei.com/affairs/news/150217/afr1502170016-n1.html

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