1914年の開業時から東京駅のホームに残る鋳鉄製の柱14本のうち1本を撤去、関東大震災や戦災をくぐり抜け100年に渡り駅舎を支える


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【主報】 (2015/02/17-10:28)
 1914年の開業時から東京駅のホームに残る鋳鉄製の柱14本のうち1本を撤去、関東大震災や戦災をくぐり抜け100年に渡り駅舎を支える



 JR東日本は17日、1914(大正3)年の開業時から東京駅ホームに残る鋳鉄製の柱14本のうち1本を撤去した。老朽化が理由だが、関東大震災や戦災をくぐり抜けて100年間、駅を支えてきた。今後モニュメントに生まれ変わり、ホームに戻る予定だ。

 撤去されたのは5、6番線ホームにある高さ約3メートルの円柱で、上部がレリーフで装飾され、首都の顔として開業した当時の雰囲気を感じさせる。下部には製造年とみられる「明治四十一年」の文字が記されている。

 作業は17日未明、終電後に始まった。梁(はり)の一部ごと屋根から切り取ってつり上げ、架線に触れないよう、線路を走行できるトラックの荷台に慎重に載せて運び出した。(共同)

毎日新聞
http://mainichi.jp/select/news/20150217k0000e040132000c.html

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